釣りに役立つアプリはたくさんありますが、結局どれを入れればいいか迷いますよね。
釣りは、行く前の情報収集や当日のコンディション判断で釣果が大きく変わります。良いアプリを使えば、「いつ・どこに・何を狙いに行くか」の精度がぐっと上がります。この記事では、自分が実際に使っているアプリだけを5つ紹介します。全部無料で始められるので、気になったものから入れてみてください。
アングラーズ
釣果記録アプリの定番です。釣った魚を写真や場所と一緒に記録できるのはもちろん、他の人の釣果が見られるのが一番のポイントです。
「この場所で今何が釣れているか」が地図と一緒にわかるので、釣り場選びの強力な参考になります。自分の釣果も記録していくと、「去年の同じ時期はこのポイントで釣れていた」と振り返れるので、シーズンの予測にも役立ちます。自分は釣行前に必ずチェックしています。
タイドグラフBI
潮汐(潮の満ち引き)がグラフで見られるアプリです。
釣りは潮の動きで釣果が大きく変わります。一般的に、潮が動いている時間帯(上げ・下げの途中)は魚の活性が上がりやすく、逆に潮が止まる満潮・干潮の前後は食いが渋くなりがちです。
このアプリなら、満潮・干潮の時刻や潮の動く時間帯がひと目でわかるので、「何時に釣り場に入るか」を決めるのに必須です。釣れる時間を逃さないためにも、釣行前にチェックする習慣をつけておくと釣果が安定します。
Yahoo!天気
天気予報アプリです。釣りは天気と風に大きく左右されるので、定番の天気アプリを1つ入れておくと安心です。
特に風速のチェックが重要です。風が強い日はルアーが飛ばず釣りになりにくいうえ、波が高くなって危険も増します。目安として、風速5m/sを超えてくると軽いジグは投げづらくなってきます。
加えて、雨雲レーダーで急な雨を避けられるのも便利です。海は天気が急変しやすいので、釣行前だけでなく釣行中もこまめに確認するようにしています。
X(旧Twitter)
釣果情報の収集に使っています。
「地名+魚種」で検索すると、リアルタイムに近い釣果情報が見つかります。地元のアングラーをフォローしておくと、シーズンの始まりに気づきやすくなります。
こちらも釣果情報の収集用です。
写真がメインなので、ルアーやタックルの情報が見やすいのがポイント。ハッシュタグ(#スーパーライトショアジギング など)で検索すると、同じ釣りをしている人の投稿が見つかります。
私自身、これらのアプリを使って釣り場の選択や何を狙うか、天気は大丈夫かなどさまざまなことを確認し、釣りに行くかを決めています。
まとめ
| アプリ | 用途 |
|---|---|
| アングラーズ | 釣果記録・釣り場の釣果チェック |
| タイドグラフBI | 潮汐チェック |
| Yahoo!天気 | 天気・風速・雨雲チェック |
| X | リアルタイム釣果情報の収集 |
| 釣果・タックル情報の収集 |
どれも無料で使えるので、まずは全部入れてみるのがおすすめです。
よくある質問
Q. まず1つだけ入れるなら? 釣果に直結するという意味では「タイドグラフBI(潮汐)」と「Yahoo!天気(風)」が最優先です。この2つで“行くかどうか・いつ行くか”が判断できます。釣り場選びまで含めるなら「アングラーズ」も入れておくと心強いです。
Q. SNSで釣果を探すコツは? 「地名+魚種」(例:◯◯港 青物)で検索すると、近い時期・近い場所の情報が見つかりやすいです。投稿の日付を必ず確認して、新しい情報かどうかをチェックしましょう。古い釣果をうのみにしないのがポイントです。
Q. 課金は必要? 紹介したアプリはすべて無料の範囲で十分使えます。使い込んでいくうちに、広告非表示や詳細機能がほしくなったら有料版を検討する、くらいで問題ありません。
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