タックルの中で意外と悩むのがライン選び。種類や号数がいろいろあってわかりにくいですよね。

SLSでのライン選びについてまとめました。


ラインの種類と特徴

ナイロンライン

伸びがあり衝撃を吸収しやすいのが特徴。価格が安く扱いやすいですが、感度が低く水を吸収して劣化しやすいです。

フロロカーボンライン

根ズレに強く耐久性が高いのが特徴。ナイロンより感度が良いですが、硬くてスプールへの馴染みが悪い場合があります。

PEライン

細くて強度が高く、伸びがほとんどないため感度が非常に良いのが特徴。飛距離も出やすく、SLSに最も向いているラインです。一般的にはリーダーが必要になります。


SLSにはPEラインをおすすめします

PEラインは感度・飛距離・強度のバランスが優れており、SLSには一番向いています。

号数は0.4号か0.6号が主な選択肢です。

0.4号 小型魚メインで、ルアーも20g前後がメインの場合に適しています。細い分飛距離が出やすいですが、強度は0.6号より劣ります。

0.6号 ある程度のサイズにも対応でき、30g前後のルアーをメインに使う場合に適しています。強度と飛距離のバランスが取れており、幅広い場面で使いやすいです。


編み数はお好みで

PEラインには4本編み・8本編みなどがあります。

  • 4本編み:コシがあり扱いやすく、価格が安め
  • 8本編み:しなやかで飛距離が出やすく、表面が滑らか

どちらが正解というわけではなく、好みや予算で選んでください。


最後に

自分は0.6号を使っています。

自分はあまりラインにはこだわりがない方なので、今使っているものを紹介します。


使っているリーダーはこちらです。


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