SLSで最もよく使うルアーがメタルジグ。種類が多くてどれを選べばいいか迷いますよね。
選び方のポイントと実際に使っているものを紹介します。
重さの選び方
SLSで使うジグの重さは主に20〜30gが基準になります。
- 20g前後:潮が緩い・水深が浅い場所、小型魚メインのとき
- 30g前後:流れが速い・遠投したいとき、ある程度のサイズを狙うとき
まず1つ買うなら30gがおすすめです。重い方がよく飛ぶので、幅広い場面で対応しやすいです。
形状の選び方
センターバランス(ナチュラル系)
重心が中央にあり、フォール時にヒラヒラとアクションします。活性が低いときや食わせたいときに向いています。
リアバランス(飛距離重視)
重心が後方にあり飛距離が出やすいです。サーフや広い場所で遠投したいときに向いています。
フロントバランス(アクション重視)
重心が前方にあり、ワンピッチジャークでキレのあるアクションが出ます。青物を積極的に狙うときに向いています。
材質の選び方
鉛
最も一般的な素材で価格が安いです。コスパよく数を揃えたいときに向いています。
タングステン(TG)
鉛より比重が高いため、同じ重さでもシルエットが小さくなります。シルエットが小さいためマイクロベイトに強く、飛距離も出やすいです。価格は高めですが、個人的にはTGをおすすめします。
カラーの選び方
難しく考えすぎなくて大丈夫です。まず1色選ぶならシルバーゼブラグローがおすすめです。
シルバーのアピール力とグローの視認性を兼ね備えており、様々な状況に対応しやすいです。
最後に
自分が使っているジグを紹介します。
何か質問があればコメントやSNSで気軽に聞いてください!