7月12日、福井県敦賀市の筏にSLS(スーパーライトショアジギング)をしに行ってきました。

前日の情報をもとに底を中心に狙った釣行です。当日のタックルや作戦、釣果をまとめました。


当日のタックル

今回持ち込んだのはこの組み合わせです。

種類使用したもの
ロッドヤマガブランクス ブルーカレント100
リールダイワ エアリティ 4000XH
ラインシーガー PE 0.6号
リーダーフロロカーボン 12lb
ルアーデュオ ドラッグメタルキャストTG 30g(ゼブラグロー)

いつも通り軽さ重視のSLSタックル。筏の上でも取り回しやすく、一日中しゃくっても疲れにくい構成です。


当日の作戦|底を中心に狙う

事前に、前日この筏で釣れていたレンジが「底の方」だと聞いていました。なので今回は最初から底を中心に攻める作戦で入りました。

使ったジグはドラッグメタルキャストTGの30g。タングステンで沈みが速く、底までスッと入って底が取りやすいので、底狙いとは相性抜群です。カラーはゼブラグロー。

ジグを底までしっかり落として、底付近を丁寧に探る。この日の魚はやっぱり下にいて、狙い通りのレンジで反応が続きました。


釣果

底狙いが的中して、多彩な魚が顔を見せてくれました。

  • サバ 40cm
  • サバ 35cm
  • レンコダイ 30cm
  • ハタ系 20cm × 2

サバは引きが強くて楽しいし、レンコダイは食べても美味しい嬉しい一匹。ハタ系も混じって、いかにも筏らしい五目釣り的な楽しさでした。

やっぱり前日のレンジ情報は強いです。どの層で釣れているかを聞けているだけで、当日の組み立てが一気に楽になります。


今回の釣りを振り返って

  • 底狙いがハマった:前情報どおり底にいたので、レンジを絞れたのが釣果につながりました
  • TGジグの底取りの速さが活きた:30gのタングステンで手返しよく底を探れました
  • 筏はやっぱり快適:人が少なく、自分のペースで集中できるのが筏の良さ。周りを気にせずレンジを試せました

底のレンジをしっかり通せば、SLSでもいろんな魚が狙えて楽しいです。また情報を仕入れて通いたいと思います。

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