8月23日、福井県敦賀市の筏に行ってきました。
直近1週間の釣果情報でシイラが上がっていたので、それを狙っての釣行です。結果は数釣りになりましたが、サイズには少し泣かされました。

当日の状況
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年8月23日 5:00〜13:00 |
| 場所 | 福井県 敦賀市の筏 |
| 人数 | 友人と2人 |
| 狙い | シイラ |
| 攻めたレンジ | 表層 |
直近1週間の釣果情報でシイラが上がっていたので、狙いを絞って入りました。行き先を釣果情報で決める——前回の釣行で学んだことを、そのまま実践した形です。
タックル
いつもと同じSLSの組み合わせです。

| 種類 | 使用したもの |
|---|---|
| ロッド | ヤマガブランクス ブルーカレント100 |
| リール | ダイワ エアリティ 4000XH |
| ライン | シーガー PE 0.6号 |
| リーダー | フロロカーボン 12lb |
| ルアー | デュオ ドラッグメタルキャストTG 30g(ゼブラグロー) |
シイラは表層を意識していることが多いので、この日は表層メインで組み立てました。
釣果|数は文句なし
結果から言うと、友人と2人で50匹ほど釣れたと思います。数だけ見れば大満足の釣行でした。
投げれば反応がある時間帯もあり、シイラ特有の走りとジャンプを何度も楽しめました。数釣りができる日というのはやっぱり楽しいです。

ただし——サイズは30cmほど。写真のとおり、メジャーに乗せるとその小ささがよく分かります。いわゆるペンペンサイズですね。
悔しかったこと|メータークラスは出せなかった
直近1週間の釣果情報を見ると、メータークラスのシイラも上がっていました。
同じ海で、少し前には大型が出ている。それなのに自分たちに釣れたのは30cm前後ばかり。数が釣れただけに、「あの中に大きいのは混じっていなかったのか」と考えてしまいます。
数は出たけどサイズは出ない。釣りをしていると時々ある、嬉しいような悔しいような一日でした。
振り返り|サイズを狙うなら何を変えるべきか
小型ばかりが釣れた原因を考えると、思い当たることがいくつかあります。
- ルアーサイズが小型に合っていた:30gのジグは小型シイラにとって食べやすいサイズ感だった可能性があります。大型を狙うなら、あえて大きめのルアーを使ってサイズを選ぶ手もあります
- 表層の範囲では変化がなかった:表層の中でも多少レンジを上下させてみましたが、どこを通してもペンペンばかり。表層に群れているのが小型だったということだと思います。大型を狙うなら、思い切ってもっと下のレンジまで探るべきだったかもしれません
- 群れの見極め:反応がある=正解とは限りません。小型の群れに当たり続けていたなら、場所やタイミングを変える判断も必要だったかもしれません
次に同じ状況になったら、釣れ続けていても一度手を止めて、サイズを狙う組み立てに切り替えてみようと思います。数が釣れていると、つい同じことを繰り返してしまいがちですが、そこで変化をつけられるかどうかが釣果の質を左右する気がします。
それでも筏はやっぱりいい
数釣りができたこともあって、この日は朝5時から13時まで、たっぷり8時間釣りをしていました。
人が少なく、周りを気にせず自分のペースで釣りができるのが筏の良さです。夏場は暑いので、水分補給をしっかりしながら、無理のない範囲で楽しんでください。
筏という釣り場についてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、気になる方は読んでみてください。
次はサイズを狙ってリベンジしたいと思います。
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